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    節約術 の記事一覧

    うちの家電の消費電力(実効値)まとめ

    2014.06.03 (Tue)
    電気代節約の第一歩は各電気機器の消費電力を詳しく把握しておくこと。
    ということで、自分の家にある大体の電気機器の消費電力を、
    製品仕様ではなくクランプメータによる実効値で計測しました。
    (一部製品仕様のものもあり)

    H26年6月3日更新

    機器名待機電力
    (W)
    使用時電力
    (W)
    1時間あたり電気代
    (円)
    月あたり通電時間
    (h)
    月あたり電気代
    (円)
    冷蔵庫01703.43601,224
    冷凍庫058011.6901,044
    PC71202.4300720
    PCモニタ0420.84300252
    照明(部屋)0601.2200240
    水槽ライト0270.54360194.4
    電子レンジ098019.63.568.6
    エアコン(送風)2170.3418061.2
    水中ポンプ080.1636057.6
    PS31801.63048
    PCスピーカー660.1230036
    洗濯機01753.51035
    モデム550.130030
    アースノーマット070.1418025.2
    ドライヤー01,12022.4122.4
    掃除機01,10022122
    ルーター330.0630018
    エアポンプ010.0272014.4
    紫外線ライト080.16304.8
    電気スタンド060.12303.6
    照明(風呂場)0120.2461.44
    照明(トイレ)0120.2410.24
    エアコン(暖房)162012.400
    エアコン(冷房)15001000
    ノートPC0300.600

    ※月当たりの電気代が高い順に並べています。
    ※電気代は1kWh=20円で計算

    電気代の節約術

    2013.11.15 (Fri)
    1.契約アンペアを下げる
    基本中の基本、電気代節約の底上げに。
    アパートに越してきたときは30A契約だったのを、すぐに15A契約に切り替え。
    これだけで月額約500円の節約になりました。(金額は電力会社による)
    15Aだと消費電力の大きい家電を同時に2つ以上使用できない点に注意が必要。
    (ドライヤー、電子レンジ、エアコン、炊飯器、トースターなど)
    冷蔵庫、パソコン稼動中にドライヤー使用は可能なので、(おそらく10Aでは不可)
    一人暮らしなら15Aがベストかと思います。

    2.部屋の電灯を半分にする
    部屋には40Wの丸型蛍光灯が4つあり、4つ、2つ、OFFの切り替えができる。
    実際部屋で過ごす分には2つで差し支えないです。
    1日6時間点灯させるとして、4つ点灯比で月額約240円節約になります。

    3.冷蔵庫の温度設定を室温によって調節する
    うちの冷蔵庫は古いタイプなので7段階の温度設定ができるようになっている。
    室温が30℃を超える夏場は5、15~25℃の春・秋は4~3、
    10℃以下となる冬は2以下というように
    室温によって設定を変えることで電気代の節約を狙っています。
    気温が高くなる冬→春→夏に設定を下げ忘れると中のものが腐るので注意!

    4.エアコンは基本使わない
    アパートに設置されているエアコンが15年以上前の古い機種であることもあり、
    エアコンを使用した場合の電気代はインパクトがある。
    夏場は上半身裸の濡れタオルに扇風機、効率の良い換気、
    水風呂等を駆使してクーラー利用ゼロを目指す。
    仮に年間50日6時間クーラーを利用した場合、約4,000円掛かるのでその分節約となる。
    冬場の暖房は主に灯油によるのでエアコンの暖房は使わないが、
    空気循環のための送風を利用することで低電力で効率よく部屋を暖めることができる。

    5.待機電力をカット
    うちの家電で待機電力が発生するのは主にパソコン関係で、約20Wあることが分かっています。
    電源はテーブルタップで一括入/切できるので、これを就寝時や不在時にOFFにします。
    待機電力を月450時間カットするとして、月額約180円の節約になります。
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